2021/05/17
ヘアカラーリング

カラートリートメント
染まりをよくする乾いた髪での使い方

シャンプーついでに手軽に白髪ケアができる「カラートリートメント」。
目立つ部分が染まっていなかった、お風呂場で10分待つのはおっくうという方には
シャンプー前の乾いた髪への使用をおすすめしています。
今回は乾いた髪でのカラートリートメントの使い方のポイントをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 白髪が染まりにくい方
  • ムラなく染めたい方
  • お風呂はさっと済ませたい方

きれいに染める3つのポイント

前開きのシャツやブラウスに着替えておくと、洗い流すときに脱ぎやすく便利です。
衣服や室内に液だれがないようご注意ください。

Point
01

ブラッシングで髪のもつれやホコリをとってください。
整髪料や皮脂汚れがある場合は、色が定着しづらいです。
前日までにシャンプーで落としておきましょう。

Point
02

乾いた髪に使う場合、コームを使うことで
まんべんなく丁寧に染めることができ、染まりムラを防げます。

塗る順番は、白髪が気になる部分から。
白髪の多いフェイスラインは特にたっぷり塗るようにしましょう。

  • <生え際・こめかみ>

    白髪が浮きやすい生え際や、白髪が目立ちやすいこめかみは
    塗り残しのないよう2~3回重ね塗りをしましょう。
    ミニコームを使うと細かい部分も塗りやすいです。

  • <頭頂部>

    分け目の両側にたっぷり塗りましょう。

  • <髪の表面>

    褪色が気になりやすいので、最後の仕上げにたっぷりと。
    トリートメントが浸透して手触りのいいさらツヤ髪に。

Point
03

塗布後20分~30分程度と長めに置くとより色が定着します。
さらに仕上がりをよくするにはヘアキャップが効果的!

時間を置いた後は、色が出なくなるまでしっかりすすぎ、
シャンプーをして仕上げてください。
シャンプーの前に、お風呂場をさっと濡らしておくと、壁や床などの汚れ防止につながります。

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