2021/8/10
ヘアカラーリング

ナチュラインシリーズ
選び方のポイント

髪や頭皮をいたわりながらヘアカラーリングを楽しみたいというお客様のためのブランド「ナチュライン」。
美しい髪色を楽しんでいいただくお手伝いできるよう、お客様のニーズに合わせてラインナップを揃えています。
その一方で「違いがよくわからない」「私にはどっちが向いている?」というご相談をいただくことも。
今回は「ナチュライン」の各シリーズの特徴や選び方のポイントをご紹介します。 

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違いは?

どちらも髪や頭皮をいたわる白髪用のヘアカラーリング剤ですが、元の髪色より明るくはできません。

しっかり染めたい、セルフカラーに慣れている方には「ヘアマニキュア」

一般的な「ヘアカラー(医薬部外品)」が使えない方や、
なるべく髪を傷めずにしっかり染めたい方には「ヘアマニキュア」がおすすめです。
元の髪色より明るくはできませんが、一回で白髪がしっかり染まります。
またキューティクル部分をコートする染毛メカニズムのため、白髪を染めながらツヤ感もアップできます。
使用方法は一般的な「ヘアカラー」と同じですが、肌についた汚れが落ちにくいため、
なるべく肌につかないように注意し、ついたらすぐ拭き取る必要があります。
(セルフカラーに慣れている方なら、コツを掴めばそう難しくはありません)

手軽に染めたい、失敗しないか不安な方には「カラートリートメント」

シャンプー後のトリートメント代わりに使うだけで、手軽に白髪染めができる「カラートリートメント」。
手軽ですが一回ではしっかり染まりません。
その分、塗り残しがあっても色ムラが目立ちにくく、
白髪が徐々に色づくため、伸びてきた白髪との段差が目立ちにくいです。 

種類 染まり 使用方法や注意点など
ヘアマニキュア 一回でしっかり染まる
  • 通常のヘアカラーと同様の使用方法
  • 地肌汚れが残りやすい
カラートリートメント 徐々に色づく
白髪が目立たなくなる
  • シャンプー後、トリートメント代わりに
    手軽に使える(乾いた髪での使用も可)

ヘアファンデーションの特徴は?

セルフカラーには挑戦できない、
お出かけ前や外出先で見つけた白髪には「ヘアファンデーション」

セルフカラーにはなかなか挑戦できないけど、伸びてきた生え際の白髪が気になる、染めている時間がない!
今すぐこの白髪何とかしたいという時には、
1日だけの白髪隠し「ヘアファンデーション」がおすすめです。
シャンプーをすれば落ちるので、次のヘアカラーリングの邪魔をすることなく、
その日だけ白髪をカバーすることができます。 

種類 染まり 使用方法や注意点など
ヘアファンデーション その日1日だけカバー
洗うと落ちる
  • つけてそのまま外出できる
  • つけた部分を触ると手につきやすい
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